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オンラインゲームでマナーを語る前に見て欲しい記事

いま実際にやっている方も、これからやる方も、オンラインゲームをするに当たって必ず出てくるのが、人間関係の問題だと思います。

それはゲームの世界の中だけではなく、現実世界でも必ず起こる事です。

201004108.png


当然現実とネトゲの世界ではそれぞれの世界の意味や歴史が違うため、具体的なルールやマナーは変わってきます。



それでも、ルールやマナーがある、と言うことは事実ですよね?

今回はオンラインゲーム、と限定せずに人間関係について書いていきます。




人間関係の問題は、お互いに違った常識(違う正義)を持っていてそれらがぶつかる事によって起こることが一番多いです。

自分は正義で、相手はその正義に当てはまらない悪である、と思うところからそもそも1対1の争いが起こります。

kenka2.jpg


言い方を変えれば、自分は○○したのに、相手はxxしてくれないということと同じです。

(ちなみにいじめなどは、中心となる一人か二人がそれに該当し、後の数人~数十人は何も考えずにおもしろ半分で付いていくような金魚の糞のような人間、で構成されています。)



それを回避するためにルールやマナーが存在しています。

ルールやマナーによって予め決めておくことで、毎回やり方を話し合う必要がないようにしているわけです。

違うルールやマナー(以下では常識と書きます)の人があなたの近くに入ってきたら上に書いたように争いが起こります。



現実世界の例を挙げましょう。

小学生のAちゃんとその弟のB君がいたとします。

Aちゃんはご両親に買ってもらったおもちゃで一人で遊んでいました。

B君はそれを見て欲しくなりました。

B君はAちゃんに「それ貸して」と言っておもちゃを貸してもらいました。

B君は借りて、それを返そうとはしませんでした。

Aちゃんは返してくれないことを怒って、喧嘩になりました。



・・・



よくある光景ですね。

Aちゃんからしてみれば、B君は悪です。

貸してもらったら返してもらうのが、Aちゃんの常識だからです。

逆にB君から見れば、せっかく手に入れたおもちゃを奪いに来たAちゃんは悪に見えて当然です。

B君とAちゃんは違う常識の中で生きているので争いが起きている、と言えるでしょうね。




ここから見えるのは、常識とは相手に対する押し付けであると言うことです。



これを見てくださっている読者の方もAちゃんが正しいと思う方が多いと思います。





上で説明した通り、せっかく争いをなくすために作られた常識なのにそれが原因で争いが起きてしまっています。

当然のことですが、常識はたとえほとんどの人の利益になっても、全ての人の利益にはならないのです。

ある常識を至上とする人にとっては、残念ながらその常識から外れる人は目に付くものです。



そして、その常識から外れる人にとってはその人の常識があり、それを汚す人は悪にしか見えません。


大同小異ですが、人間同士で戦争になる原因なんて案外そんなものだったりします。

こうやってお互いに自分を押し付けあっているということのスケールを大きくしていくと、人類が世界規模で紛争をしている現実が見えます。



・・・



さあ、どうすればいいんでしょうね。

法治国家である日本も完全ではない。
もしこの事実を身をもって体験されている方がいらっしゃれば、貴重な体験をなさっていると思います。

上で言ったとおり、ルールは相手に対する押し付けなのですからね。




読者の方には、是非とも自分で考えていただきたい。






このままでは袋小路です。






知らないのはあなただけです。



そんなことも分からない人のために、答えはいつか気が向いたら書こうと思います。



















・・・
















・・・・・・
















・・・・・・・・・














さて、ここまで読んでくださっている読者様には感謝に耐えません。

わざと記事を悲しく、人間が滅びるように書きましたが、そんなことはありません。



「答えは、いつか気が向いたら書こうと思います。」などと上で書きましたが、本当のところそんな安易なものはありません。

結局正解にたどり着くのは、読んでくださっているそれぞれの読者自身なのです。

だって、それを私が押し付けた時点で、それが上で説明したような常識になってしまうからです。



それでもあえて、私は人間の一つの可能性を提案します。

おそらくあなたも、たとえどんなに血も涙も無くても、少しは持っている人間らしさです。





「~~のために、○○をしてあげよう」





過去の偉人は人間がそう思うことに「友愛」とか「愛」とか日本語の名前をつけました。

この考え方は、経験さえ得ればどんな環境でもすることができます。

~~のところにはもちろん、常識が違う人、あなたが嫌いな人でも、入れることができます。あなた次第ですけどね。



ここで面白い日本語を紹介しましょう。



「おもてなし」

1 客を取り扱うこと。待遇。「手厚い―を受ける」

2 食事や茶菓のごちそう。饗応。「茶菓の―を受ける」

Yahoo辞書 国語辞典より



あくまでこの行為は、必要に迫られてやるものではないです。

純粋に、自分の家に来てくださった人のために、良い待遇で扱ったり、ご馳走を振舞ったりします。

語源のひとつに「おもてなし=表なし=表裏なし」という意味もある通り、裏に悪い気持ちを持ってするべきものでもありません。

こういう美しい言葉が当たり前のように存在するような日本と言う国は、美しいところだと思いませんか?

あなたが生きているのはそういう国なのです。

(だから他の国がどうこうというわけではありませんがね。他の国にも良い言葉は沢山ありますよ。)



たとえこの記事を見て、「馬鹿いってんじゃねぇよ。横狩りは悪だぜ!横師は死んじまえ!」「馬鹿いってんじゃねぇよ。横狩りは正義だぜ!独占者は死んじまえ!」と思う読者がいたとしても私はそれに対して否定することはできません。

ただ、そうやって何もせずに自分と違う考え方を全く認められることが出来ないのは、悲しいことです。

201004109.png

いつの日か、人類が皆手を取り合える日が来ればいいですね。






マニさん
最近返事し忘れていますが、ここのコメントやブログ見ていますよ;;ありがとうございますm(_ _;)m
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大変興味深い記事でした
[ 2010/04/10 21:06 ] [ 編集 ]

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